タカヒナの日常境界線 このエントリーをはてなブックマークに追加 タカヒナの日常境界線

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だからって窓から放り出すことはなかったんじゃないか。よふかしのうた 第17夜「あんたにはよふかしをしてもらう」 このエントリーをはてなブックマークに追加 だからって窓から放り出すことはなかったんじゃないか。よふかしのうた 第17夜「あんたにはよふかしをしてもらう」

よふかしのうた 第17夜「あんたにはよふかしをしてもらう」

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ナズナから2000円の給料をもらえるということで、
白河さんの施術をすることになったコウ。
決して、ナズナのチューにつられたという理由ではない。
2000円が魅力的だったからだ。

マッサージをしながら、コウが中2であることに白河さんが驚いたけど、、
コウのやりたいことが「夜を楽しみ」であることには共感してもらえた。

車道のど真ん中を歩いたり、大きい声で歌ったり、そういう経験が白河さんにもあった。
白河さんが初めて夜中に外出したときは、
「自分だけの場所」という感覚だった。
それを白河さんは忘れていた。

夜に出歩く時の感覚っていうのは、
そのうち特別なことから当たり前のことになっていくから
初めてがどうだったかというのは忘れてしまう。

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結局なんの話だったんだろう。トニカクカワイイ第91話「目玉焼きの黄身はさいごに丸飲み」 このエントリーをはてなブックマークに追加 結局なんの話だったんだろう。トニカクカワイイ第91話「目玉焼きの黄身はさいごに丸飲み」

トニカクカワイイ第91話「目玉焼きの黄身はさいごに丸飲み」

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ナサの元担任の柳先生が谷口先生と結婚するので、ナサたちに報告にきた。
ただの結婚に対して不安がなかった?と聞いてるので、
今回はマリッジブルーの話かな?と思ったんですが、違うんですよ。

谷口先生と牛丼を食べにいったら谷口先生が牛丼に大量の紅ショウガを!

あ、価値観の違いだな?
私もとあるマンガでその食べ方を見たことはあるけど、
やろうとは思ったことはない。
なるほど、紅ショウガ山盛りはNGだったんですね?と思ったけど、
やっぱりそういう話ではない。

......じゃあ、これ何の話なんだろう?

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谷口先生には柳先生には、この食べ方をやって欲しくないと言われたのに、
それでも柳先生は牛丼に山盛り紅ショウガを試して、
これは一度やるとクセになるやつだと気が付いてしまった。
で、最終的に柳先生の不安は、
牛丼に紅ショウガ山盛りにするような女を谷口先生が
好きになってくれるのか。

......えっと、何の話?

まあ、今回のトニカクカワイイをまとめると、
好きな人の影響で自分の価値観が変わることがあるよね。

牛丼に大量紅ショウガ山盛りはハマると中毒性があること。

......何の話?

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そりゃあご褒美の「チュー」は魅力的だろうね。よふかしのうた 第16夜「会社の飲み会、これが良くない」 このエントリーをはてなブックマークに追加 そりゃあご褒美の「チュー」は魅力的だろうね。よふかしのうた 第16夜「会社の飲み会、これが良くない」

よふかしのうた 第16夜「会社の飲み会、これが良くない」

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先週まで何があったかというと、ナズナの添い寝屋に客がきた。
さあ、どうする?だった。

来店したお客さんの名前は「白河清澄」(シラカワ キヨスミ)、24歳OLです。
就職して2年なのでまだ新人とも言える範囲ですね。
早く帰りたいのに、会社の飲み会に連れて行かれる。
別に楽しいわけでもないけど、愛想笑いをしないといけない。
飲み会の場でのセクハラに近い発言などなどがストレスの要因。

飲み会でのセクハラ発言でも、
ハラスメント案件として会社に報告することはできると思うので、
ぜひ活用しましょう。というマジレスが思いつく。

さて、そんなストレスフルな白河さんはふと思った「まだあそこやってるかな」。
それがナズナの添い寝屋。
ナズナのマッサージが良すぎたのだ。

ナズナたちはというと、コウに代わりに出てもらえないからという話。
理由はマッサージは疲れるから。
簡単な仕事ではなさそうだしね。
帰ってもらうという選択肢はある。
でも、ナズナはその選択肢を取らずにコウに「お前が添い寝屋になるんだよ」と言った。
とりあえず、白河さんを接客をしたコウだけど、やっぱりナズナの方がいいのではないか?

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きっとナサには心の贅肉もたくさんついてるよ。トニカクカワイイ第90話「40代になると常に体のどっかが痛い」 このエントリーをはてなブックマークに追加 きっとナサには心の贅肉もたくさんついてるよ。トニカクカワイイ第90話「40代になると常に体のどっかが痛い」

トニカクカワイイ第90話「40代になると常に体のどっかが痛い」

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司の美味しいご飯を食べてて、デスクワークが多いとなれば、
そりゃあ、体重だって増加するよ。
いわゆる「幸せ太り」というヤツだ。
「たった数ヶ月でこの数値」と驚いているけど、
むしろ「数ヶ月」もあれば結構な体重変動が起きてもおかしくないと思うのだけど。

ちなみに同じようにご飯を食べている司の体重に変動がなさそうに見えるのは、
単純に要の手伝いで風呂掃除してたり、家事をしたりというところでカロリーを
消費していることが真っ当に考えられる理由。
あとは司の設定上の特性で、病気やケガをしないということの延長線上なんじゃないかと思う。

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え、違うよ。健全だよ。一緒に寝るだけですよ。よふかしのうた 第15夜「ここが労宮というツボです」 このエントリーをはてなブックマークに追加 え、違うよ。健全だよ。一緒に寝るだけですよ。よふかしのうた 第15夜「ここが労宮というツボです」

よふかしのうた 第15夜「ここが労宮というツボです」

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ナズナは吸血鬼だ。
コウと出会う前から吸血鬼だ。
ということは、コウ出会う前からお腹が空いたら誰かの血を吸っていたということになる。
「あいつの血を吸ったことある」とか聞きたくないなと思ったそばから、
「血を吸ったことあるわ」と言い出すナズナはさすがだと思う。

今ではコウがナズナに血を提供してるわけだけど、そういう固定の相手がいないときはどうしていたのか。

コウ「えっちなお店を装って集めていたの?」
ナズナ「えっちな店じゃないよ、添い寝屋だよ」

......結局、えっちな店では?

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少年誌の壁を越えるのはまだ早い。トニカクカワイイ第89話「ファレノプシス」 このエントリーをはてなブックマークに追加 少年誌の壁を越えるのはまだ早い。トニカクカワイイ第89話「ファレノプシス」

トニカクカワイイ第89話「ファレノプシス」

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看病イベントの続き。
ナサは自分で「めったに病気しない」といってるけど、
司がいうように「気づかないタイプ」なんだろうな。
きっと仕事とかなんかしてるときも、「言われてみれば調子悪かったかも」ぐらいで乗り切ってきたんだと思う。

ともあれ。

風邪の治りかけが大事ということで寝ることに。
布団に入っていると司がナサにくっついてくる。
そうなったら、風邪が治ったナサが司とイチャイチャつこうとするけど、ストップが!
それは治りかけだからという理由があるけれど、きっと少年誌の壁というヤツですよ。

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熱を測らなければ気のせいかもしれない。トニカクカワイイ第88話「バカじゃないけど、風邪はひく」 このエントリーをはてなブックマークに追加 熱を測らなければ気のせいかもしれない。トニカクカワイイ第88話「バカじゃないけど、風邪はひく」

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「発熱かな?」と思っても、体温計で測って数字を見るまでは気のせいかもしれない。
つまり、熱を測らなければ、熱はないかもしれない。
むしろ、体温を見たら余計に体調を崩すかもしれない。
とはいえ、そんな無理をしてはいけない。
ナサはわりとこれまで発熱してても気が付かないふりをして乗り切ってきたのかもしれない。
ナサが体調を崩したので、司が看病してくれることになった。
つまり看病イベントですね!
ナサは司に夏風邪を移すかもしれないから看病はいらないと言っているけど、
司は「私の体は病気もケガもしないから」と言っている。
サラッと言ってるけど、そのあたりが司の秘密に関わるところだな。

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露出が多ければエロいわけじゃないんだって。よふかしのうた 第14夜「天才陽キャかな」 このエントリーをはてなブックマークに追加 露出が多ければエロいわけじゃないんだって。よふかしのうた 第14夜「天才陽キャかな」

よふかしのうた 第14夜「天才陽キャかな」

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「なんか面白い遊びを考えろ」
ナズナさん、それは無茶ぶりにも程がある。
「なんか面白い話ない?」と言われると同じことだよ。
その結果、「そういえば......」と話し出したところで「つまんない」とか言われて、
理不尽さを感じるヤツだよ。
そんなことはさておき、毎日、同じ事ばかりしても飽きてしまう。

苦し紛れにコウが提案したのは「ナイトプール」。
......ナイトプールって、あれでしょ。
ウェイ系が集まる場所で、泳ぐわけでもなくインスタ映えな写真を撮ったり、
陽キャ男子がナンパしたりする場所でしょ?

ナズナ的には「ナイトプール」はアリだった。
というわけで、二人はナイトプールへ。

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いろいろと混ざり合ったもの。 よふかしのうた 第13夜「休憩できるお店」 このエントリーをはてなブックマークに追加 いろいろと混ざり合ったもの。 よふかしのうた 第13夜「休憩できるお店」

よふかしのうた 第13夜「休憩できるお店」

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銭湯から出てきたナズナとバッタリしたこともあって、コウも銭湯でひとっ風呂。
風呂に入ったことが問題かというとそうではなくて、
ナズナが風呂上がりかつ髪型が違うことが問題だ。
そんな彼女を見ていたらドキドキしてしまう。

コウがいろいろと落ち着かないので、ナズナに血を吸ってもらうことにした。
血を吸われると、血が減ることで冷静になる、また自分自身がナズナに恋をしているかの確認ができる効果がある。
なので、見慣れないナズナを見て頭が落ち着かない状態を、解消できる。

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