2020年10月10日

タカヒナの日常境界線 このエントリーをはてなブックマークに追加 タカヒナの日常境界線

更新予定
細々とハヤテ感想を続けてます。

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2017年1月18日

胸に押し寄せるのは孤独への不安。 ハヤテのごとく! 第556話「禁断のレジスタンス」 このエントリーをはてなブックマークに追加 胸に押し寄せるのは孤独への不安。 ハヤテのごとく! 第556話「禁断のレジスタンス」

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ハヤテのごとく! 第556話「禁断のレジスタンス」

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前回、ナギの前に現れた紫子。
でも、三時間に一度吐血するタイプだったり、病院から抜けだしたりと、話を聞くと別人だった。
......そうかーと思う一方で、これまでの流れで紫子出てきてもおかしくないと思ったんだけどなーと思う。
紫子ではなく、神崎という名前の彼女は、天涯孤独。
病気でも、誰も心配はしてくれない。
そんな彼女をみて、マリアさんがいなくなったら......と考えてしまうナギ。
でも、ハヤテがいる!

ハヤテがいるけどさ、ハヤテがいるけどさ!
彼もいつまでもいるわけじゃない。
いつか屋敷を去るときはくるわけで、帝だっていつまでもいるわけじゃない。
そうしたら、ホントに孤独が訪れる。
そんな気持ちがナギの胸の中に押し寄せてるんだろうな。

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2017年1月16日

『クオリディア・コード』 スペシャルイベント ~三都市合同学園祭~に参加してきた。 このエントリーをはてなブックマークに追加 『クオリディア・コード』 スペシャルイベント ~三都市合同学園祭~に参加してきた。

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公式サイト
クオリディア・コード|QUALIDEA CODE

2017年1月15日(日)におこなわれた「『クオリディア・コード』 スペシャルイベント ~三都市合同学園祭~」に昼夜ともに参加してきました。
悠木碧さんが、天河 舞姫を演じてる作品だし、そりゃあ昼夜参加しますよ。

意図的に間引いてる話もありますし、記憶から欠落してるところもありますが、
そのうち公式か、どっかのニュースサイトで記事が上がるでしょう。
なのでほぼ自分用の雑なイベントレポートです。

クオリディアコードの東京、神奈川、千葉の三都市合同の学園祭という名前が
ついてることもあって、学園祭風の出し物でした。

まずは昼の部
キャスト陣によるお気に入りシーンを紹介では、
斉藤壮馬さん(朱雀 壱弥)→ 内田雄馬さん(千種 霞)→ 石川由依さん(宇多良 カナリア)
の三人が選んだシーンがまさかの続きものになるとは......。
壱弥が「きゃすみーーーーーーーー!!!」と叫ぶだけで面白い。

悠木さんが選んだ 天河 舞姫のお気に入りのシーンは
「船って言うんだよ!」
......舞姫が最高にお馬鹿なことを言ってるシーンですね。
確かに舞姫はアニメでもちょいちょいお馬鹿でしたが......。
この台詞はひどいの類でしたよ。

朗読劇もありました。 Speakeasyの三先生たちの書き下ろし台本だったんですが、
キンプリネタ、響け!ユーフォニアム、ガーリッシュナンバー、シンフォギア、デレマス
とまあ、声優さんたちネタ+わたりんの自作ネタぶっ込んでくるという。
いいんだけど......ちょっとネタ突っ込みすぎじゃない?という感想。
でも、石川さんによる「TIME TO GO」を生歌披露の流れにしたのは最高でした。

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2017年1月11日

思い出はいつも胸の中に。 ハヤテのごとく! 第555話「The Warth of God, in All Its Fury」 このエントリーをはてなブックマークに追加 思い出はいつも胸の中に。 ハヤテのごとく! 第555話「The Warth of God, in All Its Fury」

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ハヤテのごとく! 第555話「The Warth of God, in All Its Fury」

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時間は進んで、10月31日。
前回の話から5日も進んでる......。ホント早いな。
ナギが描き続けていたマンガを投稿した。
結果は年末。
その年末を迎えるまでにいろいろ試練がありそうだけど。

前回、マリアさんがメイドをやめるとナギに打ち明けたけど、
ナギは彼女を引き止めなかった。
マリアさんの性格を考えたときに引き止めたところで聞かないというのと、
彼女がいなくなってもハヤテがいる!というのが理由。
......あ、うん。ハヤテがいるね......。
このハヤテがいればなんでもいいよね! みたいなのは読んでる側からは胃が痛くなる。
あとゆかりちゃんハウス取り壊しの話は、見えてる情報だけだと、ヒスイは絡んでなさそう。
単純にオリンピックだなんだでの再開発。
ゆかりちゃんハウス取り壊ししてタワーマンションを建てる気らしい。
これも反対するかと思ったけど、ナギは「まあいいかなー」みたいな感触。
建物がなくなっても、想い出までは消えるわけじゃないから。

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2017年1月 2日

最後は自分の気持ちだよ。それが声優!2016 冬 サヨナラの少し前 このエントリーをはてなブックマークに追加 最後は自分の気持ちだよ。それが声優!2016 冬 サヨナラの少し前

はじめまして。

C91のサークル「はじめまして。」の新刊です。
それが声優!2016 冬 サヨナラの少し前

前回の終わりに、耳が聞こえなくなってしまう症状が出ることがあるヒナタですが、
それは回復していない。

今回一冊読んでみて、ヒナタ自身は限界。
タクシーの移動中ぐらいしか一人になる時間がなくて、本人の自覚なしに涙が流れるというのは、
心の許容量を突き抜けて、溢れ出しているからだろうに。

作品としてでなく、現実的にこういう話が出てきたとしたら、
声優と事務所、マネージャー間の信頼関係できていないんだろうなと思ってしまう。
時折、体調不良などの理由から長期療養に入る声優さんもいらっしゃいます。

あさのますみさんがコラムで書いてるように、声優さんは自営業で、復帰後の仕事の保証なんてない。
声優業界の実状がどうなっているのかはわからないけど、
声優って「商品」(あさのますみさんのコラムにもありました)なので、
事務所がどこまで守ってくれるのか助けてくれるのかというが気になる。


イヤホンズ関係で触れておくとすれば、いちごがついにギャラだけで生活できるようになった。
すごいな!
新人声優さんって、たまにアニメとかゲームで見かけてても、なかなか声優一本で生活できるようにならないから、バイトをしているという話を聞いたりもする。
すっごい昔は、白石稔さんがハルヒに出ていたころに、バイトもしてたとか聞いたかな。
双葉も声優だけで食べられるようになるといいんだけど。

さて、樹 ヒナタの話に戻すと、
ヒナタが自分の気持ち「仕事をやめたい」を双葉に口にできたことは
ホントにいいことだと思う。

ただ、双葉がどう応えるかだと思う。
言葉への応えは、次回になる。

C92でついにそれが声優!ラストか......。


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2016年12月28日

黄金の砂粒が掌から零れていくようだ。 ハヤテのごとく! 第554話「Paradisus-Paradoxum」 このエントリーをはてなブックマークに追加 黄金の砂粒が掌から零れていくようだ。 ハヤテのごとく! 第554話「Paradisus-Paradoxum」

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ハヤテのごとく! 第554話「Paradisus-Paradoxum」

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なぜビンタしたし!

先週からの続き。
ハヤテとナギの出会い、そこからあったはずの恋の話が勘違いだったと聞かされて、
思わず、千桜はビンタをした。

なんでだろう?と思ったけど、
恋愛映画で、ヒロインの親友が主人公に怒るのと同じか。
と、自己完結した。

なんで? という明確な理由よりは、感情で動いたっていうのが強いのかな。

ナギの恋心もそうなんだけど、問題は結果的にナギを騙すことになってしまったハヤテだな。
ハヤテには恋心は欠片もなく、12/24に自分を拾ってくれたのは優しさ故だと思っていた。
ヒスイから三千院の遺産を取り戻したら、ハヤテは全部話して執事を辞める。

これを知ってしまった千桜はどうするのか?というか、やっぱりポロリと口に出してしまわないか心配だ。
でも、誰かがいう役回りになる可能性があるもんなー。
マリアさんは自分のことを自分の口からいったけど、ハヤテが自分の口から言うとはあんまり思えない。
これまでのストーリー(例えばミコノス島編)で、大事なところで大事な選択を自分でしてきたないし......。

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2016年12月25日

夢の国より楽しかったよ? ことはゆクリスマスパーティー このエントリーをはてなブックマークに追加 夢の国より楽しかったよ? ことはゆクリスマスパーティー

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2016年12月24日(土)に舞浜アンフィシアターでおこなわれた
ことはゆの公開録音+とクリスマスパーティーに参加してきました。

12/24に夢の国の勢力圏内に入るとか自殺行為かと。
でも、これで「12/24は舞浜にいました」といっても、ギリギリ嘘ではないですね。

公録の方は年明け2017年1月9日にニコニコ動画のセカンドショットちゃんねるで公開されると思うので、あまり書かないですが、「またお前」の強さがすごかった。
うん、すごかった。
セカンドショットちゃんねる - ニコニコチャンネル:エンタメ


クリスマスパーティーは、
サンタな衣装の寿さん、もみの木?サンタ?な早見沙織さん、トナカイの悠木さんによるとても楽しいものでした。

完全オフショットで振り返る2016年の思い出だったり、ミニゲームや朗読劇とか、楽しいコンテンツ盛りだくさんでした。

朗読劇はネタ仕込みすぎでした。
まさか生ではやみんの「オッス、愛花だよ」が聴けるとは。

なによりもスゴロクですよ。
ゴールまでのマスに台詞、チェキ(参加者プレゼント用)、カラオケがあって、
止まったマスのことをやるというやつ。

カラオケが凄かった。セトリは下記。

MOON PRIDE 悠木さん
ドラえもんのうた 早見さん
Installation 悠木さん&寿さん
前前前世 寿さん
クピドゥレビュー 寿さん&早見さん
metamorphose 悠木さん&早見さん
やさしい希望 悠木さん&寿さん

なんだかんだ三人で歌ってましたが、その様子が本当にカラオケっぽく良い。
あの三人の曲が同じステージで聴けるなんて!という贅沢感と、はやみんの「ドラえもんのうた」はズルすぎた。

ホントに楽しいクリスマスイベントでした。
来年のクリスマスと贅沢は言いませんが、またこういうイベントあるといいですね。

2016年12月15日

ワガママでなにが悪い? KING GOLF このエントリーをはてなブックマークに追加 ワガママでなにが悪い? KING GOLF

KING GOLF(1) (少年サンデーコミックス)

KING GOLF。
昔少年サンデーでやっていて、その後「週刊少年サンデー超」(今は週刊少年サンデーSですかね)へ移籍したマンガです。

簡単に言えば不良の「優木蒼甫(ゆうきそうすけ)」がゴルフの王様を目指すマンガです。

雑誌変わってから追いかけられていなくて、ふと「Kindleにあるんじゃない?」と思い出したのがつい最近です。
Kindleで「ここまでにして、続きは来月買おう」と最後の一冊だと思って、
その一冊を読み終えると「つ、続きをくれ!」となり、気がつけば最新巻へ追いついてました。

なんだでだろう?と考えたら、
最初の頃はろくにスイングもできずにいた蒼甫が、練習を重ねて、対戦相手とのラウンドの中で成長していく様は、本当に王道スポーツ漫画なんです。
それに話が進むに連れて、どんなピンチな場面でも「優木蒼甫ならどうにかしてくれる」という期待を寄せることができる。
それだけ蒼甫のスタイルが魅力的です。

まだまだ彼のゴルフの王様への道は長そうですが、どういう道が待っているのか楽しみです。


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2016年12月14日

真実というのは思い込みなのかもしれない。 ハヤテのごとく! 第553話「Vermillon」 」 このエントリーをはてなブックマークに追加 真実というのは思い込みなのかもしれない。 ハヤテのごとく! 第553話「Vermillon」 」

What A Wonderful World 5
ハヤテのごとく! 第553話「Vermillon」

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553話が10月25日であることがわかったのが地味に衝撃的だった。
もう11月に入ってるものだとばかり......。

さて、ムラサキノヤカタから白皇学院に移って迎撃準備。
王族の庭城へ続く道は、白皇学院にある。
いつ相手が王族の庭城への道を開くのかわからないけど、
入り口が一つしかないないなら、そこで迎え撃つのは定石。

白皇学院の時計塔の屋上の更に上にある「天球の間」は、
王族の庭城をモニターするための装置。
帝とアテネ、きっとおそらく姫神も一枚噛んでつくったものなんだろう。
ただし、まだ天球の間は未完成。
これの対応作業は、伊澄とアテネで実施することになった。

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