タカヒナの日常境界線 このエントリーをはてなブックマークに追加 タカヒナの日常境界線

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会ったところでろくな事にならなそう。よふかしのうた 第54夜「会いたかったよ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 会ったところでろくな事にならなそう。よふかしのうた 第54夜「会いたかったよ」

よふかしのうた 第54夜「会いたかったよ」

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マヒルはキクに恋心を抱いているから、眷属になる条件を満たしてる。
だから、コウはすぐにマヒルが吸血鬼になると思っていた。

それは、私もそう思ってた。

でも、マヒルは「どうやったら俺、吸血鬼になれるかな!?」状態。
理由は単純で、キクがまだマヒルの血を吸ってないから。
キクは心の準備ができてないから。といってるけど、
本当にそうかな。

コウが抱いた疑問のように
「眷属にしたいわけではない」
「でも、自分を好きな人間の血は吸う」
が成り立つのかどうか
キクはまだいろいろと隠してるところがあるからわからんのよな。

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きっとお互いに魂が知っているってやつだな。 トニカクカワイイ第130話「conformation」 このエントリーをはてなブックマークに追加 きっとお互いに魂が知っているってやつだな。 トニカクカワイイ第130話「conformation」

トニカクカワイイ第130話「conformation」

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三千院邸の管理人は、マリアさんなのね。
ハヤテもいないし、ナギもいない。
クラウスに至っては、転職してる。
そうやって考えると、マリアさんぐらいしか当てはまらないか。

そんなマリアさんからは遊園地を壊してもいいと許可も出ている。
でも、老朽化が進んでいるから気をつけてね。

つまり、そういうフラグか?

輝夜は白銀さんを残して、自分の予定を狂わせたやつをぶっ飛ばしにいく準備。
それをやりつつ、筋書きに従ってる、綾姉たちの相手もしないといけない。
平将門の霊をプロジェクションマッピングで表示してるけど、
展開的に本命はムカデかな......。
ただ、あのムカデ、綾姉が見つけた矢が聞くんだろうか。

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マジレスされると「あ、すみません」ってなるよね。よふかしのうた 第53夜「聞きてェー...中学生の恋バナ...」 このエントリーをはてなブックマークに追加 マジレスされると「あ、すみません」ってなるよね。よふかしのうた 第53夜「聞きてェー...中学生の恋バナ...」

よふかしのうた 第53夜「聞きてェー...中学生の恋バナ...」

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「夜守くんの恋路を応援しようの会」ということで
コウはニコに連れ出されてた。

ナズナはコウとゲームで遊んでたから、ニコがコウを借りると言っても一度は拒否したけど、
以前の恋バナ事件で、ニコには大きな借りがあるから、拒否はできなかった。

いきなり連れ出されたコウは、
ニコたちはてっきり自分の恋バナを酒の肴にしてもりあがりたいだけなのかと、
思った。
ニコたちはそれを否定して恋路を応援するといってる。

でも、実際のところは、中学生の恋バナが聞きたいだけ。

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謎解きがすんなり行き過ぎるのも問題だね。 トニカクカワイイ第129話「ホラーゲームの死体 謎のメッセージ残しがち」 このエントリーをはてなブックマークに追加 謎解きがすんなり行き過ぎるのも問題だね。 トニカクカワイイ第129話「ホラーゲームの死体 謎のメッセージ残しがち」

トニカクカワイイ第129話「ホラーゲームの死体 謎のメッセージ残しがち」

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先週登場したムカデ的なものは輝夜が図面を起こして、桜花に作ってもらったもの。
さすがに司はムカデが怨霊の類ではなく作り物と気が付いた。
作り物であるということは、今の状況は撮影されているとも気が付いた。

「ムカデが作り物と気が付いた」ではあるんだけど、
それだと前回まで戦っていた将門の霊は「怨霊」の類だと思ってたのか。
司ぐらいの人生経験だと霊的なものがいるかいないかぐらいの判断はできてるのかと思ったけど、
逆に、昔は霊的な存在がいて、経験してきたということかな。

いろいろと察した司は、このままムカデを倒すわけにはいかないし、
仕組まれてることに乗っかる必要があると判断した。
とりあえず、クソ演技で
「ムカデを倒すのに屋敷の秘密を解く必要があるなー」
的なことを言って、一時撤退を選択した。

ムカデを倒すには、破邪の矢が必要だという話になり、そういったアイテムは、
ホラーゲームよろしくな仕掛けを解いた先にあるということになり、攻略開始。

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恋愛の形もさまざまあるよね。よふかしのうた 第52夜「それは僕らの時間じゃない」 このエントリーをはてなブックマークに追加 恋愛の形もさまざまあるよね。よふかしのうた 第52夜「それは僕らの時間じゃない」

よふかしのうた 第52夜「それは僕らの時間じゃない」

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前回、東京にやってきた、コウとナズナ。
その目的は恋愛の研究。

東京であれば、その恋愛の形は多種多様。
同世代同士、年の差、様々あるしから、恋愛の形も違ってくる。
研究する目的は、ナズナもコウも恋愛が分かってないから。
恋愛している人たちの姿勢からその姿勢を学ぼうというもの。

コウの疑問は「ナンパは恋愛から遠いのではないか?」だった。
言わんとしてることはわかる。
ナンパに成功して即ホテルな連中はどうなのか。

即ホテルであれば、そこに恋愛感情が絡むことはなく、いきなり肉体関係になる。
そこだけ切り取れば不純。
しかし、それをキッカケに恋愛関係に発展したら、それは不純なのか。

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アニメ1話のCV鬼頭明里の「旦那さま」は破壊力強かったよね。トニカクカワイイ第128話「負けず嫌いの戦い」 このエントリーをはてなブックマークに追加 アニメ1話のCV鬼頭明里の「旦那さま」は破壊力強かったよね。トニカクカワイイ第128話「負けず嫌いの戦い」

トニカクカワイイ第128話「負けず嫌いの戦い」

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首なしの平将門の霊については、輝夜が作ったもの。
上から吊ってレールで動かしているけど、
暗闇の中であればそういったギミックは見えないし、十分でしょう。

犬養は今回の撮影にシナリオ用意して演技をしてもらうことも考えていたけど、
それを選ばなかったのは、誰も挑戦していない、新しい何かを作りたかったから。

それを聞いた輝夜は静かにやる気を出していた。
だから、自分が用意した仕掛けに怖がらない司に困る。
怖がらない人がいると、それだけで緊張感が損なわれる。

ここで輝夜が怖がっていない女――司について犬養から聞くことになる。

輝夜は司が何かを願っていることを知っているし様子だけど、
彼女の名前は知らなかった。
だから、ここで初めて、彼女が「由崎司」であることを知った。

シナリオ的には誰か犠牲者が出てもいいかな。という判断で、
輝夜が司に消えてもらうことにした。

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じゃあ、その感情はなんなんだよ。よふかしのうた 第51夜「俺の東京に関する思い出」 このエントリーをはてなブックマークに追加 じゃあ、その感情はなんなんだよ。よふかしのうた 第51夜「俺の東京に関する思い出」

よふかしのうた 第51夜「俺の東京に関する思い出」

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マヒルが自分が吸血鬼になることを、コウに宣言した。
だから、マヒルとコウ、どちらが先に吸血鬼になれるか競争だ。
......いや、そんな爽やかな感じの話じゃないと思うんだよ。

吸血鬼になるって、それは人でなくなることなんだし。
さらに言えば、競争だ!といっても、マヒルからキクへの気持ちは、
ほぼほぼ恋愛感情なわけなんだから、あとはいつちを吸われるかということになる。

ナズナがいうにはキクは優秀な吸血鬼。
何人も眷属にしている。
ただ、キクは眷属を作っても、
「また眷属にしちゃった。こんな予定じゃなかったの」
といったらしい。

......いや、意味がわからない。
眷属づくりが目的じゃないのに、誰よりも眷属を作っているらしい。

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アニメは10月2日(金)からTOKYO MXほかにて放送だよ。 トニカクカワイイ第127話「漫画もいいけどアニメも観てね!」 このエントリーをはてなブックマークに追加 アニメは10月2日(金)からTOKYO MXほかにて放送だよ。 トニカクカワイイ第127話「漫画もいいけどアニメも観てね!」

トニカクカワイイ第127話「漫画もいいけどアニメも観てね!」

気が付けばトニカクカワイイのアニメ放送も間近ですね。
というわけで本誌の感想に入る前に少しだけ、アニメについて触れます。


キャストは、司を鬼頭明里さん、ナサを榎木淳弥さんが演じられます。
PVやCMなどを見てると、鬼頭さんの司の声っていい温度感なので楽しみだし、
ナサもいいと思っているので、アニメでみるのが楽しみです。

放送情報などは公式サイトなどで確認して下さい。
TVアニメ「トニカクカワイイ」公式サイト

さて、本題へ。

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幽霊屋敷に閉じ込められた紅蛍さんたち。
ドアが開かないなら、他のどこかを壊して脱出すればいいんだけど、
物を壊すとビックリするような賠償金を支払うことになるから、
壊すなと言われている。

窓も壊せないドアも開かない。
そうなれば、他の出口を探すしかない。
けど、廊下の奥から姿を首なしの鎧武者――将門の霊が姿を見せた。

当然、将門の霊とかドアが開かないというのは、仕組まれたもの。
シナリオや演出がないわけじゃない。
それらがなければ、動画研究部が取りたい恐怖映像なんてものは撮れないで、
学生が深夜に幽霊屋敷に行って、ちょっと怖い動画が撮れた。
で終わってしまう。
怖がらせ役は輝夜。
本気で怖がらせていいと言われている彼女なら、
とことんやりそう。

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誰かに背中を押してもらいたい時はある。 よふかしのうた 第50夜「始まりは花だった」 このエントリーをはてなブックマークに追加 誰かに背中を押してもらいたい時はある。 よふかしのうた 第50夜「始まりは花だった」

よふかしのうた 第50夜「始まりは花だった」

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マヒルはキクに想いを伝えたことについて考えていた。
キクは吸血鬼であるんだし、彼女のことを好きだというのは、
つまり、人間をやめて吸血鬼に、眷属になれる覚悟があるかということ。
それは簡単なことじゃない。

そもそも、マヒルとキクの関係の始まりは花だった。
店に花を届けに行き、その時に出会ったキクに花を一輪あげたのがキッカケ。
それから少しずつ話すようになっていった。
マヒルからみると、それは大人の女性の余裕とかそういうものなんだと思う。
でも、やっぱり、キクは吸血鬼だし、前回のラストを考えると、
マヒルへの応答や態度は、彼女が人を騙しているときのものだとおもう。

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