タカヒナの日常境界線 このエントリーをはてなブックマークに追加 タカヒナの日常境界線

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いや、卑怯だよ。よふかしのうた 第143夜「卑怯じゃない」 このエントリーをはてなブックマークに追加 いや、卑怯だよ。よふかしのうた 第143夜「卑怯じゃない」

よふかしのうた 第143夜「卑怯じゃない」

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ハルカがナズナを見て「ハルさん?」となったところを殴るのはさすがに卑怯だと思うよ。
でも、コウくんは「卑怯じゃない!!」と言う。
いや、卑怯ですよ。
アザミとススキが介入して、コウVSハルカは中断。
彼から話を聞くと、ハルカは七草ハルの眷属であることがわかった。
ナズナを見てハルさんだと勘違いしたみたい。

ハルカはハルさんが、人間とのあいだに子供を作ったことを知らなかったし、
最後に会ったのは40年以上前のこと。
だいぶ昔だな。

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サイン会いいよなー。当たりたいよなー。当たらないんだよ。 トニカクカワイイ第208話「あったかもしれない未来の話」 このエントリーをはてなブックマークに追加 サイン会いいよなー。当たりたいよなー。当たらないんだよ。 トニカクカワイイ第208話「あったかもしれない未来の話」

トニカクカワイイ第208話「あったかもしれない未来の話」

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今週は9/29から開催される
畑健二郎展~ハヤテのごとく!とトニカクカワイイとその他展~
のPRマンガです。
※このマンガは「トニカクカワイイ」です。

今回の展示。
小プロの企画書を見ると、
予定来場者数が二桁ぐらい間違ってるんじゃないか?という数字らしい。
グッズも作りすぎじゃね?っていうレベル。

......知ってる。
これはグッズが余ると地獄が始まるやつだ......。
きっと、「好評につき事後通販が決まりました!」と、
サンデープレミアムショップとかで通販始まるやつだ。

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なんとなくコウくん、ハルカとのバトル楽しそうね。 よふかしのうた 第142夜「お返し」 このエントリーをはてなブックマークに追加 なんとなくコウくん、ハルカとのバトル楽しそうね。 よふかしのうた 第142夜「お返し」

よふかしのうた 第142夜「お返し」

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時間はコウがハルカに一撃入れたところまで巻き戻る。
ハルカからしたらコウの存在はよくわからない。
でも、吸血鬼っぽい感覚はあったんだろう。

だから、コウがさっちゃんを助けに来たのは、
「エモノ」を取り戻しにきたんだと思っていた。

コウは自分が吸血鬼じゃなくて、半吸血鬼だと告白する。
ハルカにとってコウが半吸血鬼だろうが、
吸血鬼じゃないなら、帰すわけにはいかない。

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夢見たのはいつかの少女の話。トニカクカワイイ第207話「祈り」 このエントリーをはてなブックマークに追加 夢見たのはいつかの少女の話。トニカクカワイイ第207話「祈り」

トニカクカワイイ第207話「祈り」

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前回の話から1400年後、目を醒ました輝夜。
彼女にとって前回までの話は夢の中のこと。
月に還る輝夜姫のことも、彼女を愛した帝のことも夢のこと。
ただ輝夜姫側が感じた想いも一緒に感じたんだろうな。

輝夜にとって輝夜姫は、
遠い世界からの侵略から、全部を裏切り、命を投げ出してたった一人で
この星を守った少女。

輝夜の口ぶりから考えるに、
輝夜姫は帝とのあいだに、愛だの恋だのを感じなければ、
1400年後の現代まで存在してこの星を支配していたんだろう。

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何があったのかはまだわからない。 よふかしのうた 第141夜「ハルカ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 何があったのかはまだわからない。 よふかしのうた 第141夜「ハルカ」

よふかしのうた 第141夜「ハルカ」

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140話のラストよりちょっと前の時間。
さっちゃんことサキは、あのお兄さんが写真に書いた住所を訪れた。
そこはバーですね。
吸血鬼のお兄さん――ハルカは喋りながらサキとの心理的距離感を詰めてる感じ。
サキの気を惹きながら魅了(かな?)で催眠術や暗示のようなものをかけて気絶させた。
気絶させたあたりが140話のラストなので、まだ血を吸ってないですね。

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儚くも永久の......トニカクカワイイ第206話「響く愛だけたよりに」 このエントリーをはてなブックマークに追加 儚くも永久の......トニカクカワイイ第206話「響く愛だけたよりに」

トニカクカワイイ第206話「響く愛だけたよりに」

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輝夜姫が用意した不死の薬は「蓬莱」。
それを飲めば、老いることも飢えることも、病むことも傷つくこともない。
死ぬことはなくなる。

「天と地に分れて我が半身になるのだ」
これは「月に還る輝夜姫」と「地上に残る帝(或いは蓬莱を服用した者)」が、
共に神のような存在となろう。というものかな。
地球を支配したかったのか?

蓬莱を飲むかどうか悩む帝の質問は、永遠の命を手に入れたらまた輝夜姫に会えるのか?
「つきからのししゃ」となった輝夜姫の答えはノー。
なぜなら「並行する宇宙において天と地に分れてたものは永遠に交わることがない」。

ここでさらっと言ってるけど、輝夜姫が還る先は「月」ではなく、
並行宇宙のどこかってことか。
そんな感じだとは思っていたけど、並行宇宙か。
並行宇宙って言葉が出てきただけで一気にSF感増すね。

帝の決断は、もちろん蓬莱を飲まない。
輝夜姫にもう一度会えないなら意味が無い。

輝夜姫は「裏切り者め」と言葉を残して消えた。

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わかるやつにはわかる。ってやつだ! よふかしのうた 第140夜「遅くなるかもしれないから」 このエントリーをはてなブックマークに追加 わかるやつにはわかる。ってやつだ! よふかしのうた 第140夜「遅くなるかもしれないから」

よふかしのうた 第140夜「遅くなるかもしれないから」

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前回のラストでコウは、声を掛けてきたお兄さんが吸血鬼だと気が付いた。
どうして気が付いたかというと、雰囲気らしい。
立ち振る舞いや目線、もしかしたら他の要素かもしれない。
とにかく雰囲気で相手が吸血鬼だとわかった。

相手のお兄さんもコウが吸血鬼、または吸血鬼を知っている人間だと気がついたんじゃないかな。

前回揉めていたお金の話はなかったことになったけど、
さっちゃんとの2ショットの写真の裏には住所が書いてあった。
このお兄さんはさっちゃんの血を吸うことにしたんでしょうね。

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あなたとのことは忘れないから。トニカクカワイイ第205話「それを愛と呼ぶなら」 このエントリーをはてなブックマークに追加 あなたとのことは忘れないから。トニカクカワイイ第205話「それを愛と呼ぶなら」

トニカクカワイイ第205話「それを愛と呼ぶなら」

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「つきからのししゃ」がやってきた。
けれど、帝から用意した兵士達は為す術もない。
そもそも兵士たちには何が起こってるかわからない。

「何が襲ってきているのかわからない」

帝は月から来た「何か」を認識しているが、兵士たちには見えてない。
なんで帝に見えているのかな。
輝夜姫の近くにいたら見えるってわけでもなさそう。

とにかく「つきからのししゃ」は圧倒的に強い。
その結果「竹取物語」の通り、輝夜姫は月にかえることを決める。

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なんで木刀や変なアクセサリーに心惹かれるんだろうね。 よふかしのうた 第139夜「マヒル君の分」 このエントリーをはてなブックマークに追加 なんで木刀や変なアクセサリーに心惹かれるんだろうね。 よふかしのうた 第139夜「マヒル君の分」

よふかしのうた 第139夜「マヒル君の分」

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コウが優等生を演じていたのは、マヒルの真似をしていたから。
でも、マヒルは自分の兄を真似ていた。
これは複雑でめんどくさいな。

新幹線での移動も終わって北海道到着。
ナズナたちとは別行動。彼女たちは先にホテルへ。
キクとマヒル関係で動く事になるとしても、昼ではなく夜になるからね。

北海道でマヒルを見つけると言ってもそう簡単にはいかない。
ご存じの通り、北海道は広いんですよ。
その広い北海道でノーヒントで見つけ出すのは難しい。

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